コラム

2021.01.20早期の異変に気が付きにくい不同沈下

「夜間ドアの隙間から見える明かりのついた隣の部屋の光が強く見えるようになった気がする」

「1カ所だけでなく複数の場所で壁紙に割れが出ている」

「雨戸や窓、ドアに不具合が出ている」

「家の中の数カ所でビー玉をそっとおくと同じ方向に転がっていく」

「お子さんが丸型の鉛筆が転がると主張している」

「家が傾いているのではと感じる瞬間がある」

こんな不安を感じておられる方は、一度専門業者に相談することをおすすめします。

なぜなら、これらの状態は、不同沈下と呼ばれる事象の可能性があるからです。

不同沈下とは、建設物を建てた際にその重量によって傾きが発生することです。

理由としては、地盤の硬さが均一でなかったことや、斜度のある土地を造成して建設した、地下水によって土が流された、造成工事に問題があったなど、立地条件によってさまざまなケースが考えられます。

不同沈下は、ゆっくり進むことが多いので、明らかな傾きに気がつかないまま年月が過ぎていて、気がついたときには傾きが進んでいるかもしれません。

建物を建てる場合は、その土地の地盤は安全かどうかを確認する地盤調査の結果が重要視され、必要があると判断されれば、地盤改良工事が行われます。

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