コラム

2022.04.20ベタ基礎と布基礎、どちらを行った方が良いの?

ベタ基礎は土台の重みを全て地面に接地させて、土台を安定させる方法です。

ベタ基礎だと設置面全てを受け止めることができるため、荷重を分散させることができます。
非常に耐震性に優れ、近年の住宅では多く採用され始めている方法です。

それに対し、布基礎ですと接地面に鉄筋を設置し、固定する形になります。
イメージとしては、テーブルのように脚があって支える形です。

建物に脚が設置されている状態をイメージすると良いかと思います。

ベタ基礎と布基礎ですが、どちらを選択しても良いですが、ベタ基礎の方が鉄骨資材を多く導入することになるため、費用はかかります。

一方、布基礎は鉄骨資材の使用量が減るため、コストを抑えることができます。
ただし、隙間が底部にできてしまうため、湿気が溜まります。
湿気が溜まるとシロアリ被害などを受ける可能性があるため、どちらもメリット、デメリットがあると考えておきましょう。

もし、費用的に十分予算があるという状況でしたら、ベタ基礎の方が良いです。
日本のように地震が多い国ですと、特に耐震性は重要ポイント。

安心した住まいを実現するならベタ基礎を検討しましょう。
マスダ建設ではベタ基礎、布基礎どちらの対応も行っています。

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2022.03.18自身に強い家づくりは「構造強化」と「間取りの工夫」

こんにちは!
千葉県野田市にある「マスダ建設 株式会社」です。

弊社は、千葉・埼玉・東京などの関東エリアにおいて
ハウスメーカー様、工務店様のお仕事を中心に
住宅の基礎工事をおこなっています。

住宅は、基礎がしっかりとしていなければ
その上に建設した建物がいくらしっかりとしたものであっても
とうてい意味を成しません。

近年、地震が頻繁に発生していて
「大丈夫だろうか?」という不安がよぎる瞬間が多くあります。

そもそも日本は、地震大国と言われ、活断層プレートが
日本列島のいたるところに存在している土地柄ですから
昔から、地震と向き合いながら暮らしてきた民族でもあります。

こうした地震に備えるためには、耐震性を確実にするための措置が必要で
地盤調査をおこなったうえで、地盤の強度に合わせた基礎工事をおこなうことが肝心になります。

一般的に、良好な地盤には「布基礎(ぬのきそ)」や「ベタ基礎」といった
浅い基礎が採用され、別の言い方で「直接基礎」ということもあります。

いっぽう、軟弱地盤の場合には、地盤そのものを強くする工事を施さなくてはならず
「地盤改良」という工程が加えたり、杭を深く打ちこんで建物を支える「杭基礎」を採用します。

分譲地などで埋め立てをしたり、盛り土をした地域では
地質によらなくとも、不同沈下(※)が生ずることがあるのは
現実問題として大きなテーマです。

地盤の良し悪しは、換算N値なる数字が大きいか小さいかのみで判断することなく
専門技術者によるじゅんぶんな調査と、高度な解析技術を使って
あらゆる方面からの検証・対策を取らなければなりません。

(※)地盤が家の重さに耐えられず沈下すること


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2022.02.18関東エリアの基礎工事は「マスダ建設(株)」現場スタッフ募集中!

こんにちは!
千葉県野田市にある基礎工事会社「マスダ建設 株式会社」です。
創業以来、ハウスメーカー様、工務店様のお仕事を中心に
住宅基礎工事を専門的に対応しております。

これから住まう人に、安心・安全をご提供することが私たちの使命です。
責任を持って作業に当たっています。自分たちが施工している住宅を
長く愛してもらいたいと思っています。

おかげさまで、業績好調につき、一緒に働くスタッフを募集しています!

・一年を通じて安定した仕事量があります。
・未経験者も大活躍中です。
・万全な教育体制があり、基礎工事のプロとして活躍できるまでに教育します。

現場では若いスタッフが大活躍しています。
未経験のかたでも一から丁寧にお教えいたしますので
安心して業務に慣れて頂けるはずです。他業界からの転職も大歓迎です。

基礎工事は、「職人の世界」というイメージがあるようですが
弊社は、一概にそういうわけではありません。
在籍するスタッフのなかには、はじめ不安をかかえつつも
仕事に慣れるうちに、やりがい、働きがいを感じる人もいます。

建築関係の仕事に関心のある方、手に職をつけたい方、施工管理技士になりたい方
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
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