コラム

2021.07.20住宅の基礎工事!どんな手順で行うの?

住宅の基礎工事を手がけているマスダ建設です。
建物全体ではなく、基礎工事に特化した業務を行っています。

基礎工事は下記流れで進めていきます。

1、地盤調査
2、基礎施工範囲を決める
3、掘削工事を行う
4、砕石を入れる
5、防湿シートを敷く
6、基礎を固める

まず何より重要なのは地盤調査。
地盤が軟弱では安定性のある家は建ちません。
もし軟弱地盤と判定されれば、地盤改良が先に必要になります。

次に基礎範囲を決めていきます。
建物を建てる最初の作業です。
その後、基礎部分にコンクリートを入れるため、重機を使って掘削していきます。

そしてコンクリートを入れる前に砕石を入れ、地面を硬化させていきます。
次にコンクリートを流し込むための木製の型枠を設置していきます。
数センチの誤差も許されない非常に正確性を必要とする業務です。

コンクリートを入れ、固まったら型枠を取り外し、墨出し作業を行います。
墨出し作業とは柱や壁の位置がわかるようにする目印のことです。

ここまで一連の流れが基礎工事となります。
基礎工事にはベタ基礎と布基礎がありますが、どちらで行ってもそれほど作業工程や時間の違いはありません。
ほぼ同じような工程で進めることができます。

お問い合わせはこちらから