コラム

2021.12.20基礎ひび割れの補修方法について

マスダ建設では、基礎工事に関する業務を行っております。基礎工事は住宅にとって重要な基盤となりますが、場合によりこの基礎にひび割れが生じることがあります。これを補修するためにはいくつかの方法がありますので、簡単にご紹介をさせていただきたいと思います。

まずは、Uカットシール工法というもので、対象部分に対してU字に切り込みを入れて、プライマーとコーキングを充填し、その上からモルタルを加えていきます。次に、ビックス工法と呼ばれるものがあり、ひび割れ部分に注射器を入れて、エポキシ樹脂を注入していきます。完成までには半日から1日程度かかります。そして、アラミド繊維を利用して、貼り付ける工法では、およそ2日程度かかります。この場合、アラミド繊維シートを基礎に貼り付けることで、強度を高めることができます。

マスダ建設は千葉県・埼玉県・茨城県を中心に、注文住宅や建売住宅などの住宅基礎工事を行っている会社です。住宅の基礎は、図面通りに施工する正確性が大変重要です。マスダ建設の基礎工事は、その正確性はもちろん、スピードと対応の柔軟性も兼ね備えています。住宅基礎工事をお考えの方は、マスダ建設までご連絡下さい。

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2021.11.19気づいたら早急に対策すべき基礎のひび割れ

マスダ建設では、住宅基礎に関する工事を行っております。住宅基礎は時としてひび割れが起こってしまうことがあります。その中でもそのひび割れの状態によっては、早急な対策が求められるものもありますので、今回は少しお話をさせて頂きたいと思います。

まずお伝えしたいのが、幅が0.3mm以上、深さが0.5mm以上のひび割れの場合には、専門業者に点検を依頼しなければいけないものです。また、同一箇所に多数のひび割れが起こっているような場合にも早急に補修を行う必要があります。ひび割れが横方向に入っている場合にも、基礎内部の鉄骨がさびてしまうリスクがあります。ひび割れの大きさにかかわらず、基礎の上から下までにひび割れが入っているような場合についても対策が必要となります。さらに、基礎が剥がれ始めてしまうのも危険サインと考えることができます。

マスダ建設は千葉県・埼玉県・茨城県を中心に、注文住宅や建売住宅などの住宅基礎工事を行っている会社です。住宅の基礎は、図面通りに施工する正確性が大変重要です。マスダ建設の基礎工事は、その正確性はもちろん、スピードと対応の柔軟性も兼ね備えています。住宅基礎工事をお考えの方は、マスダ建設までご連絡下さい。

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2021.10.20住宅の基礎にひび割れが入る原因

マスダ建設では、住宅基礎に関する工事を行っております。住宅基礎というのは建物にとって非常に重要な箇所ではありますが、場合によりこれにひび割れが生じることがあります。今回はどのような原因によりひび割れが起こってしまうのかについて、少しお話をさせて頂きたいと思います。

まずは、乾燥によるものです。建物基礎部分に含まれる水分が過度に乾燥してしまうと、ひび割れが起こってしまいます。また、住宅基礎は外部からの刺激を受けやすいものですが、例えば、夏の暑い気温から急激に気温が下がってしまうような環境にあるとひび割れが起こりやすくなってしまいます。さらに、不同沈下といいまして、地盤の弱い土地では地盤の沈下とともにひび割れが生じることがあります。日本では地震も起こりやすいですが、地震も一つの原因となります。

マスダ建設は千葉県・埼玉県・茨城県を中心に、注文住宅や建売住宅などの住宅基礎工事を行っている会社です。住宅の基礎は、図面通りに施工する正確性が大変重要です。マスダ建設の基礎工事は、その正確性はもちろん、スピードと対応の柔軟性も兼ね備えています。住宅基礎工事をお考えの方は、マスダ建設までご連絡下さい。

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