コラム

2020.06.19少しでも建物基礎の寿命を延ばすために

住宅基礎は建物の根幹をなす重要な個所です。住宅基礎工事は建物の寿命を延ばすために、非常に重要な役割を担っています。今回は、そのポイントについて簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

(1)コンクリート内の空気量を抑える

コンクリート内の空気量を低くすることによって、基礎部分の強度を高く保つことができます。

(2)丁寧に養生する

コンクリートは適量の水分を含むことによって、強度が増すことがわかっています。水分が失われないように、温度にも気を遣うことが重要です。

(3)コーティングを施す

コンクリートはそのままでは、空気に触れることで劣化が進行してしまいます。これを防ぐために、コーティング加工を施すことが有効です。

(4)かぶり厚の厚さ

鉄筋のかぶり厚の厚さを増やすようにすると、コンクリートの長寿化に大きく影響が現れます。

マスダ建設株式会社は、千葉・埼玉を中心に、注文住宅や建売住宅などのべた基礎及び布基礎の2種類の住宅基礎工事を行っている基礎業者です。基礎工事のご相談に関しては、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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