コラム

2021.05.20長く住める家を望むなら住宅基礎はできるだけ力強く作ることが大切

家を建てるというのは簡単なものではなく一生の中でも最も大きな買い物のひとつ。

新鮮な野菜を買ったつもりがそうではなかった、長く着られる洋服を買ったつもりが洗濯してしまったらすぐに縮んでしまい着ることが出来なくなってしまったといった買い物の失敗ならあきらめがつきますが、住宅を建てる際の失敗は絶対に避けたいもの。

シッカリと安定していて長く住める快適な家づくりが重要です。

日本の住宅寿命というのは一般的には30年と短めです。

それなのに住宅ローンを35年だったら・・安心して住むことが出来ませんよね。

家を支える基礎をしっかりとし、出来るだけ長く住めるようにするにはコンクリートと鉄筋で作られる基礎をなるべくしっかりと力強く作ることが重要ポイント。

コンクリートは半永久的に保つ素材ですが鉄筋は錆びるものであるのでできるだけ鉄筋の錆びるのが遅くなるよう、基礎の寿命が延びるように密度を高める、厚みを増す、丁寧に正しく施工するといった方法や基礎の表面をコーティングさせるなどの手間をかけることにより基礎の寿命を延ばすことが可能です。

住宅基礎を行う際はこのような品質向上のための相談なども安心できる業者を選ぶと安心。

後悔すること無いよう評判会社を良く比較検討し、自分の希望に合った業者に施行依頼しましょう。

信頼と実績があり、お客様の要望に親身になって応えてくれると評判なのが埼玉県にある「マスダ建設 株式会社」

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