コラム

2022.05.20住宅の基礎工事の工程を紹介!

千葉県や埼玉県を中心に注文住宅の基礎工事を行っているマスダ建設です。
基礎工事は建物の土台となる大切な工事で、耐震性などに関わってきます。

基礎工事を行う際は、まずは地盤調査から始めます。
いくら頑丈な鉄材を使っても、そもそもの土地が軟弱だとしっかりと建物が建てられません。

もし軟弱地盤に相当する場合は、土壌改良を行います。
土壌改良は既存の土をトラックなどで搬出して、新たな土を加え、転圧していきます。

そして、宅地として十分な地盤になったらようやく基礎を作る前段階に進みます。

まずは掘削工事。
必ずしも平らなところに建物を建てるわけではありませんので、鉄骨資材を据え付けられるような地盤にしていきます。

そして掘削したら、砕石を投入。
地盤を固めるのに必要な資材です。

そして、防湿シートを敷いた上で型枠を組み立てていきます。
特に布基礎工事の場合は土台部分に隙間ができるため、湿度が高くならないような対策が必要です。

型枠は鉄材を固定し、そこに生コンクリートを流し込み、固まったら型枠を外すという流れです。

マスダ建設ではこういった一連の基礎工事、型枠工事を行っています。
建設会社様からのお問い合わせ、お待ちしています。

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